Play of butterfly

どーも、偏ってます。

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2012.10.12 Friday

Movieネタ&生存確認 〜Masaaki Yuasa's "Kick-Heart" - Production IGと湯浅監督がっ!!!〜



観るべし!!!!!













最近、なにかと元気な KickStarter。
その場でなんとなんとあの湯浅監督と Production IG が Backer を募っているではないですか!




現時点でも結構な数が集まっているご様子。
自分は価格を検討中。最低でも BackGround Art PDF は欲しい。



※12/10/22追記


とりあえず、$60に突撃しました。

100%ギリになりそうなら、後半もう少しつぎ込む予定。









そんなわけで、興味がある方は

是非に応援しましょおおおう!!!












まぁ、最近はこんな感じで生きてますYO報告(`・ω・´)

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    2012.04.07 Saturday

    Movieネタ 〜Keith Apicary - まさか踊れるとは・・・。〜

    Keith Apicary こと Nathan Barnatt氏 がまた大胆な行動に出た。


    Kimberly Cole という女性シンガーの

    ミュージックビデオのオーディションに参加しちまった。

    今までの彼から想像するに、またやらかして終了〜
    するかと思いきや・・・とりあえず、そのオーディションの映像を観てみよう。













    というわけで、驚いたことに 彼、踊れる。


    いや、すげえなww
    まさかここまで真面目に踊ってる内容だとは思わなかった。






    しかも、更に驚くなかれ。


    どうやらオーディションに合格したらしい。




    さすが、ぼくらの Keith Apicary 。

    ミュージックビデオに出てるらしいので、そのはっちゃけた姿を早く拝みたい。








    これで逆に Kimberly Cole が Talking Classics に出たりしねえかな
    と、淡い期待を抱く春の夜でした(`・ω・´)

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      2011.07.19 Tuesday

      Moiveネタ 〜ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 - 長い付き合いになったもんだ。〜

      第一作目を映画館で観始めて、早10年・・・。
      後半は諸事情でDVDだったけれど最終作は、無事映画館で締める事ができた。


      さて、ネタバレはしない方向で感想を書くと、








      "ハリー・ポッター"




      って感じw 説明できねぇwww

      まぁ、締めたよーって意味合いが強い。
      というか、前半の数作以降は、結構な勢いで原作保管的な詰め込み方してたから
      なんか詰め込みすぎといいますか、2時間半じゃまとまんねぇよといいますか。
      映画としてみた場合、個人的には 『 中の下 』 ってとこです。ハイ。

      つい最近 SUPER 8 も観たけどナンとも言いがたいノーマルな映画だった。
      そう考えるとラプンツェルはかなりの良作だったなぁ。もうDVD出るしまた借りて観よう。




      そんなわけで、ハリーポッター最終作は




      総評:★★★★★★★☆☆☆



      ってなとこで。

      まったくもって、これ一作じゃ楽しめないし、突き抜けるようなカタルシスも無いし。
      まぁ中肉中背、長い長い物語を終焉させるための一作って事でこんなもんかと。








      そんなわけで、ぼくはしごとにもどりますお(´・ω・`)サボッテ ナイヨ キュウケイ ダヨ

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        2011.06.22 Wednesday

        Movieネタ 〜Indie Game: The Movie - これは観たい!!!!!〜

        現在 Kickstarter.com で制作費を募集 している Indie Game のドキュメンタリー映画がやべえええ。

        いやこれはマヂで寄付しといた方が良さそうだな。
        目標 $35,000 で、現在 $30,815。 残り日数は31日。
        集まりそうで何よりだけど、日本語字幕とか・・・ムリか。
        いっそのこと作っちまっても良いかもしれん。

        そんな気になる映画のトレイラーはこちら ↓











        やべー・・・日本でも撮りてぇ・・・


        ただし日本版には特典映像として


        ◇Eの現状やActivisionの日本撤退の真相や


        爆殺されていく中小サードの現状を


        洗い浚い抉ったマッシブなエピソードが追加されます。





        いやまぁ、健全に作るとなれば作りますYO。

        この国のIndieシーンだと、Pixel氏がメインになるだろうなぁ。
        XNA辺りだとドットゾーゲームスさんなんかが面白いんではなかろうか。
        ちょっと異色だけどエインシャントも取り上げねば。
        後はiPhone関連だけど、Mさんくらいか・・・ネタになりそうなのは。

        そして忘れてはならない東方文化もキチッと入れます(`・ω・´)




        まぁそんな夢物語は置いといて、単純にこの映画が楽しみデース!!












        ・追記


        この動画を観て 「 自分が心から笑えない、楽しめない物なんて作るもんじゃない 」 と思った。
        ビジネス的な理由で、それが出来ないタイトルは山の様にある。
        でも Indie にはそれが無い。 だから Indie なんだ。

        あるって思ってる人は、きっと何か違う理由でゲームを作っているんだろう。


        きっと Indie は無くならない。 これからも、ずっと。




        制作者もプレイヤーも、皆ハッピーであれ。

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          2011.05.09 Monday

          Movieネタ 〜塔の上のラプンツェル - 油断した状態で映画館へ・・・。〜

          とある理由で超超超久しぶりに映画館に行ける事に。

          で、早速なにを観ようかと調べてみたところ、


          観る物がコレといって無いという。


          いや、とりあえずあるんだけど近場の映画館でやってなかったり微妙だったり。
          スコットピルグリムが観たかったけれど、渋谷くらいしかやってねぇ・・・グムム。




          で、結果として仕方無しに( 超失礼 )某ディズニーの 『 塔の上のラプンツェル 』 を観る事に。


          んでこれまた、仕方無しに3D版をチョイス。
          実は諸事情で映画は2D版を観るようにしてるんだけど、
          このラプンツェルに至っては 「 上映期間が残り4日 」 という滑り込みだったため、
          近場の映画館では3Dのみしかやっていなかったのだ・・・なぜだ?なぜ2Dじゃダメなんだ・・・。

          そんなわけで、久々の映画館訪問なのにいまいちテンションが上がりきらない状態。

          とりあえず、楽しみは楽しみなんだけど、
          「 プリンセス臭がする 」 「 恋愛モノ 」 「  3 D  」 「 塔の上 」
          といったネガティブな気持ちを持ち合わせたまま映画館に入った。

          係員から手渡された3D用のメガネをかけると画面の明度が落ち、更にテンションが下降。




          そして、100分後。
          映画館を背に僕はこう言ったんだ。








          誠に申し訳ございませんでした。


          F a n t a s t i c !!





          まず、何から謝ろうか?
          いや、何から褒めればいいんだろうか。

          では手始めに 「 プリンセス臭 」 から詫びます。はい。
          ハッキリ申し上げますと、最近のプリンセスものを少々侮りナメ腐っておりました。


          この映画、実にアクション性が高い。


          しかも、その他の演出や展開も非常に良い。
          「 今 」 をキチンと取り入れた、非常に優れたストーリーかと。
          展開に関しては 「 ディズニー映画として 」 ですが。 俺は超好き!




          次は 「 3 D 」 に土下座。

          「 アクション性が高い 」 と書いたが個人的な意見としては、
          実はアクション性が高いものは3Dに向いていないと思っている。

          というか、シンドイwww

          がしかし、本作は女性や子供がターゲットに含まれているという事もあり、
          3Dが適度かつ効果的に使われていて非常に素敵。
          正直、初めて観る3Dがこれで良かった。

          この適度さを例えるなら、

          「 自動的に休憩を挟んでくれる、100分間のディズニーアトラクション 」

          とでも言えばいいだろうか。


          流石、ディズニー。

          なぜ2Dじゃダメなんだとか言ってる輩は、下り階段のラストステップを
          踏み外して足首を複雑怪奇骨折でもすればいい。


          あと、メガネをかけた際の明度の落ち込みも途中からマッタク気にならなくなった。
          むしろ外した時が眩しく感じてしまう程。




          そして 「 恋愛モノ 」 に対して謝罪。

          全体を通して実に綺麗な 「 ディズニーLOVE 」 なのだが、
          これも上記にあるようにアクションシーンが多い&演出展開が素晴らしいため
          男性陣でも割りと素直に入り込めるのではなかろうか? 少なくとも自分は難なく入り込めた。

          まぁ、元々耐性はあるが。








          そんなわけで、「 ディズニー史上初のフル3Dプリンセスストーリー 」 を油断して観た結果、


          総評:★★★★★★★★☆☆


          といった評価を出させて頂きました。
          油断していた点を除いたとしても7個以上は硬い。

          星が2個ほど足りない理由は、「 やはり恋愛モノ 」 「 広報モッタイナイ 」 です。
          どこをどう切ってもやはり 「 プリンセスストーリー 」 。 悪い意味ではなく。
          恋愛要素を受け付けない人にとっては、永遠に超えられない壁。

          つまるところ本作、個人的に万人には薦められませんが 「 男性 」 には薦められます。 ハイ。

          残る 「 広報モッタイナイ 」 は、日本での展開について。
          TVでCMを見かける度に押し出される 「 ラップンツェ〜ル(はーと) 」 感が、
          正直なところ客足を寄せ切れなかった要因の一つではなかろうかと。

          見た後だからこそ言える事だけれど、この映画の良さを伝え切れていない・・・モッタイナイ。

          ※でもまぁCMは片手間に見てた程度だから、もしかしたらがんばって伝えまくっていたかもしれません

          俺の勝手な思い込みでは 「 ああ、ぷりんせすのこいするおはなしね 」 という、
          大変失礼なフィルターが掛かって見えてました。

          嗚呼、なんだかんだで観てよかった・・・ 氏ね。過去の俺よ。


          ていうか二つ目の理由は内容に対してじゃねぇというツッコミは受け付けません。




          それと個人的に気に入った点として、脇を彩る登場人物達が非常に個性豊かで魅力的だった事を伝えておこう。
          これは間違いなく本作の魅力の一つ。 なぜもっと押し出さないのだろうか・・・ウけないからか。 そうか。 だよね。

          でも脇役バージョンのCM作ったら、かなりの男性陣を呼び込めそうなんだけどなぁ。




          最後にCGや絵面について少々。
          CG的にはウルトラ綺麗です。 色彩も超鮮やかでディズニーらしい。
          人肌のシェーディングやりすぎ。 アニメーターは バ ケ モ ノ ば か り か っ 。

          そらこんなの作ってたらスタッフロール100や200じゃすまないわ。






          次はDVDかブルーレイで観ようと思います(`・ω・´)

          まだ劇場で観れるチャンスがある方は、是非!

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            2011.01.26 Wednesday

            Movieネタ 〜ヒックとドラゴン - コレ。俺が観たかったのは、コレ。〜

            なんやかんやと諸事情があり、最近はメッキリ映画館から遠のいてしまっているため、
            レンタルDVDで 『 ヒックとドラゴン ( 原題: How to Train Your Dragon ) 』 をやっと観ることができた。


            タイトルから少年ヒックとドラゴンの織り成す物語りということは想像できたが、
            そこから先は何の情報も持っていない状態で本編突入。


            そこでヒックがバイキングであることを初めて知る。


            まったく情報を仕入れてないと、公式サイトやパッケージに書いてあることすら新鮮。
            なるほど、観たい映画は調べない方がワクワクして楽しいんだなぁ〜と気付かされる。


            そして開始2分で更に気が付いたことがある。








            俺、 コ レ 超 好 き 。


            ストーリー、キャラクター、世界感、設定。
            どれもこれもが素晴らしいクオリティでまとまっている。

            この映画が持っているモノ、心に届けてくれるモノは、
            " 瞬間的に弾ける " ような類ではなく、 " 力強く根付く " 感じと言えばいいだろうか。

            爆発力の無さそうな、なんだか平坦な印象を受けるかもしれないが決してそうではない。

            正直、90分間目が離せなかった。
            長く感じることもなく、短く感じることもない。


            見事としか言いようがない。


            今回はレンタルDVDで視聴したが、これはもう DVD&Blue-Ray 購入決定。
            久々に手元に置いておきたい作品に出合った。


            ちなみにアートワーク本(洋書)を既に Amazon でポチっている。
            モンスターズインクに関わっていたアーティストが載っている時点で即決。
            そうじゃなくても今回は買ってただろうけどw






            以下余談。


            一応、CG-VFX-ARTIST の端くれの更に切れっ端としての意見。

            ドラゴン自体のデザインもカラフルで素晴らしい物だったが、吐く炎も実に個性的でバラエティ豊かだった。
            実に性格分けが上手くできていたと思う。 技が細かく観ていて飽きない。
            特典映像に制作サイドの各パートの代表者が色々と説明をしてくれていた物があったが、
            なんとなく VFX の説明をしてくれていた Artist の顔から疲労の色が伺えた気がした・・・w






            そんなわけで、 誰かぼくの疲労も無色に浄化してください(´・ω・`)
            ではなくて、 『 ヒックとドラゴン 』 は我が家の名作リストに入りましたよとのことでした。

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              2010.12.03 Friday

              Movieネタ 〜TRON :LEGACY - DUFT PUNK先生・・・PUNKが聞きたいです。〜

              今更ながら TRON :LEGACY に DUFT PUNK 大先生が関わっていることを知る。







              あーべーよやべーよ(´Д`;)


              人生に隙間という時間があるとするならば、ゼヒ劇場で観たい。
              HAHA,いやありますよじかんなんていくらでもなんていうのはうそですたすけて。

              うぅ・・・何時の日かデッカイTV買って大音量で観てやる・・・。





              とりあえず、今後も DUFT PUNK 大先生にはまだまだお世話になりそうです。

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                2010.09.14 Tuesday

                Movieネタ 〜Scott Pilgrim vs. The World - へぇ、きみ i-Trailer っていうのか。〜

                年内に国内での公開が予定されている Scott Pilgrim vs. The World 。
                なんだか一風変わったトレイラーがあったのでペタリ。





                これは i-Trailer というものらしい。

                まさかトレイラーが発展する時代になろうとは・・・。
                まだまだいろんなことが起きそうな世の中です。はい。




                でもこれ以上リテイクだけは起きないでえええぇぇ!!!


                おっと失礼。
                真実が浮き彫りになりそうでした。






                表現の違い! 意見の相違! 的を得ている、だがしかし全修正!!
                未だかつてないリテイクの出し方! 一家に一台 【 i-ReTaker 】 !!!!!



                ・・・・・・

                朝5時くらいから仕事してると頭悪くなるよねって話(´・ω・`)

                0
                  2010.08.26 Thursday

                  Movieネタ 〜第3回したまちコメディ映画祭in台東。〜

                  いとうせいこう総合プロデュースのもと、 「 第3回したまちコメディ映画祭in台東 」 ってのが来月の16日から開催される。


                  そこでなんと来年公開予定の 「KICK ASS」先行上映 されることが判明!


                  来年でもいいんだけど、まぁ珍しい機会だからなぁ。
                  しかも17:00〜だけど・・・早退して行っちまうか。うへへ。


                  チケットぴあにて前売り券 ( 全席指定 ) を予約することに。


                  昨日は残り僅かだったから早く予約しないとな。


                  チケットぴあのWEBページを開く俺。




                  ――トゥルルルルル、トゥルルルルル




                  俺 「 はいどうもー、アバラですー 」

                  神 「 ドゥヌルンガウヌンガンボボ 」

                  俺 「 ・・・え?急ぎの仕事?あ、はい・・・なるほど 」

                  神 「 ンドゥバディンディン 」

                  俺 「 ええ、3時間くらいだと思います、でも今ちょっとチケットぴあがいえなんでもありませんすぐやります 」

                  神 「 ハヨヤレ 」




                  ――4時間後


                  チケットぴあ 「 チケットもうねーよ 」

                  俺 「 (´;ω;`) 」 ←イマココ






                  神は俺を見放したもーたー!

                  0
                    2010.08.13 Friday

                    Movieネタ 〜DISTRICT 9 - つまるところの第9地区。〜

                    仕事の合間を縫って深夜3時にも関わらず 「 DISTRICT 9 」 こと 「 第9地区 」 を観てしまい、
                    そのままネクスト仕事という荒行を繰り広げた今日この頃です。


                    さて、この 「 第9地区 」 とはなんぞや? といいますと、
                    掻い摘んで話してしまえば、要は 「 宇宙人隔離地区 」 のお話し。

                    突如、宇宙の彼方から飛来した宇宙船。
                    そして、現れた宇宙人たちを一箇所に集めておくために作られた場所―― 「 第9地区 」 。

                    そこがいったいどういった場所なのか?
                    そこではいったい何が起こっているのか?




                    色々書きたいが、 WATCH MEN 然り、これは書いちゃいけないタイプの映画。

                    表現内容もゴア表現の部分では近いものあり。
                    これまた彼氏彼女、夫婦やお子様と見てはいけないタイプ。


                    でも WATCH MEN とは違い、映画が好きでゴアがOKならばこちらはアリかも。




                    個人的な評価としてはこんな感じ。


                    総評:★★★★★★★★★☆


                    抉った。実に抉ったねぇ、ピーター。

                    ピーターというかニール・ブロムカンプか。 凄いわ。
                    もう、何ていえばいいやらオブラートに包むような部分に何にもかかってないから
                    狙いがハッキリ伝わって、いや伝わりすぎでもう逆にスッキリするというか。


                    だてに HALO を任せられたわけじゃないなと。

                    ※HALOの制作が頓挫したために、ニール・ブロムカンプの短編を長編化したのが 「 第9地区 」 。




                    観ている途中で、

                    「 結末がどんなに糞だろうと俺はこの映画を観てよかった 」

                    全て受け止めれる、そう思いました。


                    いやはや、こんな気持ちになったの初めてだわ。






                    ちなみに近所のGEOにて 「 新作なのに¥80 」 という驚愕のセール価格で観れたことも付け加えておこう。

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